都道府県対抗駅伝2026

 女子は11日、男子は18日に、女子は京都で44回目、男子は広島で31回目となる都道府県対抗駅伝が行われた。

 女子は大阪が2時間18分19秒で制した。兵庫が9秒差の2位。大阪は大逆転というべきレースでした。香川はブービーでしたが、高校生で年末の高校駅伝では棄権ということで走れなかった選手がここで走れたのも良かった。
 3位の長野は細田あいが今シーズンで引退ということで、ちょうど地震で走る姿が映し出されなかったが、レース後にハイライトで流れていた。

 男子は宮城が2時間16分55秒の大会タイ記録で初優勝。1区で高校駅伝のリベンジを果たしたのが結果として宮城が波に乗ることとなった。高校生にとってはリベンジの場所でもあった。
 1区で長崎は大幅に遅れて、その後はあわや繰り上げスタート寸前までいったが、何とかたすきはつないだ。また青学の黒田が岡山の一員として走っていたが、区間賞は取れずであったが、順位は上げて、岡山県は過去最高順位となる4位となった。
 4連覇を狙った長野は20位という順位でした。

採点はNHK総合テレビ
実況:小宮山晃義(女子)、酒井博司(男子)。酒井は昨年から広島か。 6.0
解説:小林祐梨子,福士加代子(女子)、尾方剛、和田正人(男子)。特になし。 5.5
リポート:別井敬之(女子1号車)、武本大樹(女子2号車)、見浪哲士(女子バイク)、佐々尾佳典(男子1号車)、中村信博(男子2号車)、法性亮太(男子バイク)、菊田一樹、福元まりあ、山下佳織(女子)、和田穂佳ら(男子)。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 男子で区間賞でない黒田に対してインタビューをしていたことが批判にさらされていた。
 女子は11日午後0時15分から3時19分、男子は18日午後0時15分から3時11分までの生中継。

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