春高バレー2026

 1月5日から11日まで東京体育館で春高バレーが行われた。

 女子は金蘭会(大阪)が就実(岡山)をストレートで下して7大会ぶり4度目の優勝を果たし、インターハイとの2冠を達成した。

 男子は東山(京都)が清風(大阪)に3-1で勝利して6大会ぶり2度目の優勝を果たした。

 戦国といっていますが、優勝候補が早々と負けたりしたケースがあったので、そういう意味では戦国といいたいのかもしれませんが、女子に関しては2冠だから戦国とはいいがたいな。
 男子は鎮西がインター杯、国スポと制していたのと、駿台学園が4連覇を狙っていたが準決勝で清風に敗れたということで戦国というのは女子に比べるとまだわかるという程度です。
 あと3回戦と準々決勝が同じ日というのは何とかならないのか?

採点はフジテレビ
実況:倉田大誠(男子)、田淵裕章(女子)。倉田の方がクサイ気がしたが、それでも竹下と比べるとという程度でした。 6.0
解説:福澤達哉(男子)、竹下佳江、大友愛(女子)。大友は娘が卒業しても出てくるのね。 5.5
リポート:黒瀬翔生、今湊敬樹、吉岡恵麻。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 女子では木村沙織も出てきたが、以前と比べるとずいぶん地味な放送となったなぁ。
 女子決勝は11日午後1時半から2時55分、男子決勝は午後4時から5時40分までの録画中継

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