第101回天皇杯、第92回皇后杯全日本バスケットボール選手権

 1月5日から12日まで国立代々木第一体育館をメインとして、第2体育館、駒沢体育館でバスケットボールのカップ戦である全日本選手権大会が行われた。今回は集中開催となりました。
 12日に行われた男子決勝はアルバルク東京が三河シーホースを72-64で下して14大会ぶり3度目の優勝を果たした。
 三河、東京、三河、東京というクォーターでの優位性でしたが、第2クォーターでの差が出た感じか。ライアン・ロシターがMVPを獲得した。

 11日に行われた女子決勝はENEOSサンフラワーズがデンソーアイリスを76-62で下しての3季ぶりの優勝を果たした。
 サンフラワーズは優勝できない間に選手が入れ代わり、今季で引退する宮崎早織のはなむけにもなった。エブリンは今度はサンフラワーズに移籍してきたのか。
 女子も以前は外国籍選手はダメであったが、OKとなり、風景も変わりつつなってきている。

採点はNHKEテレ
実況:西阪太志(天皇杯)、宮田貴行(皇后杯)。特になし。 6.0
解説:佐々木クリス(天皇杯)、三好南穂、館山萌菜(皇后杯)。館山は三好やクリスと比べるとしゃべり慣れていない面が出たが… 5.5
リポート&インタビュー:宮田貴行(天皇杯)、平塚柚希(皇后杯)。特になしであるが、選手の試合後インタビューは投票によって決まるというものでした。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 天皇杯決勝は1月12日午後3時から5時35分、皇后杯決勝は11日午後4時から59分までのメインチャンネル、午後4時59分から6時半まではサブチャンネル

この記事へのコメント