第62回全国大学ラグビー選手権大会

 11月22日から1月11日まで行われた大が気宇ラグビー選手権を取り上げます。

 12月20日に準々決勝戦が行われ、帝京大学が筑波大学に36-0と完封勝利。対抗戦では筑波が勝利したというが、それを感じさせないというか、対策を練って帝京が締めてきた試合であったと思う。しかし筑波は選手権では帝京に勝てないなぁ…
 明治大学は関西学院大学を46-19で下す。前半の前半は関西ペースであったが、明治がひっくり返し、後半も関西が先制するも、その後やられるという展開でした。
 そのほか京産大が東海大を26-24の接戦を制す。早稲田は天理を26-21で下す。Eテレで中継されなかった2試合がいずれも接戦であった。

 1月2日の準決勝は早稲田が5連覇を狙った帝京に31-21で勝利。帝京は昨シーズンのように選手権で力が上がってきていると思ったが、早稲田にここまで精彩を欠く形に試合になるとは思わなかった。
 明治大学は京都産業大学に37-19で勝利。今回も京産大は決勝に進めなかったなぁ。

 11日に行われた決勝戦は22-10で明治が勝利。対抗戦で明治だったから選手権は早稲田と思ったが、そうはいかず選手権も明治であった。対抗戦・選手権ともに明治が勝利するのは29年ぶりとか。

採点は準決勝戦のみNHK総合テレビ、他はEテレ
実況:高木修平(決勝)、伊藤慶太(準決勝明治対京産戦)、筒井亮太郎(準決勝早稲田対帝京戦)、池野健(準々決勝帝京対筑波戦)、佐竹祐人(準々決勝明治対関西学院戦)。特になし。 6.0
解説:坂田正彰、五郎丸歩(決勝)、田村優(準決勝明治対京産戦)、大野均(準決勝早稲田対帝京戦)、瀬川智広(準々決勝帝京対筑波戦)、福岡堅樹(準々決勝明治対関西学院戦)。ややというのといいのと別れた。 5.5
リポート&インタビュー:池野健(決勝明治)、酒井良彦(決勝早稲田)、法性亮太、高木修平(準決勝明治対京産戦)、堀越菜月、冨坂和男(準決勝早稲田対帝京戦)、見浪哲士(準々決勝明治対関西学院戦)、増村聡太(準々決勝帝京対筑波戦)。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 帝京対筑波戦は12月21日午前1時から2時55分、明治対関西学院戦は12月20日午後2時から4時、準決勝戦は1月2日午後0時15分から4時45分、決勝戦は1月11日午後2時から3時59分まではEテレ、以降4時24分まではサブチャンネル。
 帝京対筑波戦のみ録画、他は生放送。しかしアナウンサー、解説者とここまで重ねないとは

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