第104回全国高校サッカー選手権準決勝

 神村学園がインターハイとの2冠で幕を閉じた高校選手権ですが、10日に国立競技場で行われた準決勝2試合を取り上げます。

 第1試合は神村学園が尚志を1-1(PK9-8)で下して2冠に王手をかけた。
 前半5分に尚志が先制しるも追加点を奪えず。神村は後半28分に同点に追いつく。
 PK戦へ1人ずつ失敗し、10人目で決着がつく。

 第2試合はちばらき対決となったが、茨城の鹿島学園が千葉の流経大柏を後半アディショナルタイム突入するかしないかの時間で点を入れて激戦にケリをつけた。1-0で鹿島学園の勝利。

 準決勝は2試合ともなかなか競って面白い試合でした。

採点は日本テレビ
実況:川畑一志(第1試合)、廣田裕司(第2試合)。例によって準決勝は日テレ枠と系列・独立局枠が一人ずつ担当となり、日テレの川畑と秋田放送の廣田となった。廣田は学生時代競技でサッカーをしていた経験が買われたか? 川畑はPK戦で何故か中澤と北沢を間違える珍事を犯し、緊張をほぐしてしまった。廣田は日テレ特有のものが出た感じ。 川畑4.0 廣田5.5
解説:中澤佑二(第1試合)、松井大輔(第2試合)。中澤はもらい損あり、松井はらしい感じ。 5.5
リポート&インタビュー:石井佑弥(尚志ベンチ)、成田弘毅(尚志応援)、磯脇琢磨(神村ベンチ)、小野宏樹(神村応援)、田辺大智(鹿島ベンチ)、伊藤薫平(鹿島応援)、桑原秀和(柏ベンチ)、山崎誠(柏応援)。らしいのが出ていたなぁ毎度のことながら。 5.0
カメラワーク:特になし。 6.0
 1月10日正午から午後4時半までの生中継
 

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